伝わらない先生に連絡する3つのコツ

春は手探り

新学期は出会いの季節。
担任の先生とお話する機会も多い季節ですね。



「この先生はどんな先生だろう?」
と思った直後



「え? なんか、今までの先生と違う」


「この先生、大丈夫かな」

と思うケースもあると思います。


そんな方に、
どのように関係を築いたらよいか
参考になれば、幸いです。







3つのコツは以下です

  • その先生にあった連絡手段はなにか?
  • ありがとう・お世話になっていますは、
    大事
  • お願いは、できることを 具体的に伝える







↓さくっと、ながら聞き、できます↓


相手に伝わりやすい連絡手段を探す

情報をキャッチしやすい方法は、
人それぞれです。



相手から聞いた方が、わかりやすい人


もいれば


メモなどの、
文字で伝えてくれるとわかる人もいます




はたまた、本人から伝えてもらうだけでなく


上司など、役職のある人の指示なら
よく覚えておける人


というパターンもあるかもしれません。





担任の先生も同様です。


連絡帳だけで、伝わらないな、と感じたら



★連絡帳にふせんのようなメモをはっておく


★電話で確認しておく



★他の先生
(他のクラス担任や、学年主任、園長校長先生など)を通して、伝えてみる


直接、伝えるや、
他の先生に伝える手段については


「モンスターペアレント」みたいでいやだ・・



と思う方も多いかもしれません。



ですが、みなさんが伝えたいのは

きっと、
お子さんが困っていること、
なんとかしたいこと
しんどいことなのだと思います。



それを解決するための手段なのですから

「子のために、わたしはするのだ」


と、気持ちを前向きに持ちましょう。



ありがとう・お世話になっています、は大事

人間は、感謝されて嬉しい生き物です。




ぜひ、
子どもが先生を通してできることは
伝えていきましょう。




以前、お願いした忘れ物の件ですが、

最近は先生の声かけのおかげで、
少し減っています。

本人も必要以上に落ち込むことがなくなりました。ありがとうございます




先日のトラブルの件ですが、
あれから友だちと遊ぶ時には、
親子で約束を確認するようになりました。

それもあって、
友だちと会える学校での生活が
より楽しい様子です。



うまくいったときの報告は忘れがちです。



うまくいったときこそ

報告することで、
先生との関係を強化していきましょう。



お願いごとは、できることを、具体的に伝える



そして、肝心な『お願いごと』ですが

やはり相手は忙しいです。


そして、
一人で、数人から数十人もの子をみています。




そんな先生たちには

できそうなことを提案するのが大切です。





教室がうるさくて
しんどい子からのお願いであれば


「授業中でも保健室を使用させてください」
だと、
ちょっと難しいこともあるかもしれません。


ですが、


音がうるさくて、
先生の授業が聞き取りにくい様子です。

席を一番前にしていただくか、

騒音を軽減するイヤホン
(電気などは使用しません。
こちらの責任で持たせます)
を使用してもよろしいでしょうか?



であれば、
先生たちも、
自分のクラス範囲内なので
対処しやすかと思います。




特定の子からの嫌がらせの場合は

○○さんと一緒に遊ばないように
見張ってください

難しいですよね。


○○さんから、
悪口などを言われて、
学校自体が嫌いになっている様子です。

昼休みなどは、
教室や、校庭でも、
1人で本を読んでもよいでしょうか?

でしたら、可能そうな感じがしませんか?



このように、相手の状況を踏まえて
提案することで、
打開策をみつけられるように思います。


我が子を守るのは、家族

いかがでしたか?



先生も人間ですので


ここちよいコミュニケーションが
きっと、
お互いの関係作りを
良いものにしてくれると思います。



1回通じなかった、
で諦めてしまうのではなく
いくつか試す勇気も、
大切かもしれませんね。

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