子どものスケジュールは見たいスケジュールにする

長期休みの前は、
よく学校からも言われることですよね


「計画的に過ごしましょう」



カレンダーに書いていても
学校から配られる計画表に書いていても

うまくいかない
子どもから見ることもない


その解決策はこちらです

  • 見たい情報を入れる
  • 情報量を絞る
  • 6割ぐらいの力でできるものを組み込む

見たい情報をいれる



人間は、楽しみがないと、過ごせません。


仕事終わりの1杯
育児中のアイス
残業後の動画時間


子どもも同じです。

ですが、
子どもは大人ほど
自分の好きなこと、
楽しいことは管理できません。


スケジュールをみることを目指すには

まずは、スケジュールが
自分にとって良いものだということを経験する

必要があります。


大好きなテレビ番組
ゲームができる時間
スペシャルなおやつの日


家族とお出かけ
公園にいける日


もしかしたら、
学校にいく日が楽しみの子も
いるかもしれません


楽しいスケジュールを、
まずは1週間単位で、提示しましょう。

春休み全体でもよいかもしれません。

情報量を絞る

楽しいスケジューリングができたら

今度は、嫌なこと、しなければならないことを伝えていきます。


その時に役立つのが
デイリースケジュールです。


この時も、
楽しい情報を入れることを
忘れてはいけません。


時間単位で、
細かいスケジュールを
望む子もいるかもしれません。

でも
情報量が多すぎて、

見るのも嫌、めんどくさい

というパターンもあります。


そんな子には

これぐらいの情報量がよいかと思います。

何をしたらよいのか、わかりやすいですよね。


ホワイトボードに、
油性ペンで書くのがおすすめです。

ホワイトボードマーカーだと
きえちゃいますからね。
(ネイルリムーバで消えます。)



時間も伝えたいのなら、
となりにタイマーを
おくといいかもしれません。

自分でセットして終わる。


ただ、今のゲームは
時間単位で終わるのが難しいものも多いです。



1時間(3セットまで)

みたいな、書き方でもよいかもしれませんね。


こんな風に、
やめることのメリットを
伝えるのもよいと思います。



あと、春休みなどでよくあるのが

ゲーム、動画以外は「やることない」発言


ここは、親が付き合っていくことが必要です。

えらぶリストは子どもが喜びます。

なぜか「ゴロゴロする」を入れると
ゴロゴロする子が多いです(笑)



レゴや、ラキューは
説明書も
一緒にしておくといいかもしれませんね。


6割ぐらいの力でできるもの


子どもの性格にもよりますが

宿題などの分配は
基本少なめ、細かくがよいです。


1ページやったらおやつ
2ページやったらゲーム

それぐらいです。


でも中には、すべて終わらせてからやりたい!
質は2の次!と言う子もいると思います。


そういった子は、
まずは勢いでやってもらいます。

ただし
「直しがあるからね」と念はおしておきます


そして、後日、

直し10分→おやつ
直し2ページ→ゲーム


のようにしておくのもいいでしょう。


我が子がどんなタイプなのか。


親がそのタイプにあった、

誘導方法をしっておくのが
とても大切だと思います。


始業式前日だとやる子もいますからね(笑)


親が一喜一憂せず、
フラットで関わるのが難しいところです。


あわせてどうぞ

大人でも時間管理は難しいものです。

子どもならなおさら。



なので、できるだけ、お互いが楽に、好きに長期休みを過ごしていきたいですね。

タイムタイマーも、
時間の管理には役立ちます。


100均にもある砂時計。
カラフルで、
時間ごとに異なるのは
とてもわかりやすいですね。


玄関掃除5分とかもいいかも。


子どもの宿題時間は、
一緒に読書する人多いですね。


ただし、子どものやり方にイライラしちゃう人は要注意ですが

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